個人間の基本的な借用書

個人間で借用書(金銭消費貸借契約書)を作成する場合、何を書いたらいいのでしょうか。
このページでは基本的な借用書の書き方をご説明いたします。

借用書に記載する項目

絶対的に必要な項目は以下の項目になります。
名前(貸主、借主)
住所(貸主、借主)
金額
日付
基本的にこの4項目程度あれば借用書として役には立つでしょう。
その他、利息、返済日、返済できなかった場合など詳細を記載できればなおよいです。
消費者金融などの契約書をご覧になったことがある方はわかると思いますが、本来は何十項目といった細かい内容が書かれていたほうが後々何かがあったときの債権回収材料として役に立ちます。
その細かい内容は別のページで紹介しますので、以下では最低限の内容を書く場合の借用書の書式を紹介いたします。

借用書の書式

一筆書いてもらう程度の簡易的な借用書です

借用書

○○(お金を貸した人)殿

私は、○年○月○日、貸主より金○○円を借り受けいたしました。

貸主名前 ○○(お金を貸した人)
住所
借主 ○○(お金を借りた人)
住所

単純に貸し借りというものを証明するのであればこれで十分です。

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